「つるま自然の森」保全活動に参加しました

2014年12月17日 14時10分 | カテゴリー: 活動報告

つるま自然の森保全協力会の方たち                      落ち葉をかくと、アケビの葉が見えてきました

 12月6日、「つるま自然の森」保全活動に参加しました。
「つるま自然の森」は、大和市北部に広がる約3.6ヘクタールの自然林で、相模原市の「東林ふれあいの森」と接する市内有数の緑地です。急速に市街化した大和市では現存する数少ない森で、野鳥の種類や希少植物も多いのですが、東林ふれあいの森と異なり一部しか公有地化されていません。
 
中央林間駅から5分という立地にあり、開発計画が何度も持ち上がるなど保全は危機的状況にありましたが、神奈川ネットの議員などの提案により、市長は2008年3月の市議会定例会で地権者との借地契約による保全から、買い取りによる保全に方針転換する考えを表明しています。
 保全活動を行っている「つるま自然の森保全協力会」の方たちは20年近く活動しています。この日は、森に日が差し込むよう2本間伐をし、落ち葉をかいて下生えの野草が芽を出しやすくする作業を行いました。
 この森を市民の財産として後世に残すことができるよう、私も「協力会」の方たちと一緒に考え、活動していきたいと思います。