共に生きる社会をめざして

2016年5月23日 16時38分 | カテゴリー: 活動報告

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5月21日(土)22日(日)、横浜市教育会館にて行われた「共に生きる社会をめざして」と題する全国市民政治ネットワーク交流集会に参加しました。

全国市民ネットワークとは、
市民ネットワーク北海道
東京・生活者ネットワーク
神奈川ネットワーク運動
市民ネットワーク千葉県
埼玉県市民ネットワーク
つくば・市民ネットワーク
信州・生活者ネットワーク
ふくおか市民政治ネットワーク
くまもと生活者ネットワーク
で構成されています。残念ながら地震の影響で、くまもとからの参加はかないませんでしたが、全国から志を同じくする大勢の仲間が集まりました。

21日は、政策フォーラム「現場の声を政治に活かす」
元参議院議員の大河原まさ子さんがコーディネーターとなり、世田谷区長の保坂展人さん、江戸東京野菜生産農家の高橋金一さん、FoE Japanの吉田明子さん、NPO法人ピッピ・親子サポートネット理事長の友澤ゆみ子さんをパネリストに迎え、原発と電力自由化の問題、都市型農業の問題、子育て支援の問題について現場からの報告とディスカッションを行いました。

私たちは、全国で生活者の視点から自分たちの手で様々なサービスを作り出してきました。例えばこの4月から導入された「電力自由化」。鉄道会社や電話会社など様々な業種が参入し、お得な情報を宣伝していますが、「何によって電気を作っているか」と報じられることは多くはありません。「原発や火力によらない電気」を選択する自由を私たちは電力自由化によって手に入れました。「何を基準に選択するのか」は私たちの意思に委ねられています。
自分の意志で選択する。そのためには社会の仕組みをよく知ることが大切です。
地球と自然と世界の人々と「共に生きる社会をめざして」これからも私たちは活動していきます。

その思いを国に届けるために全国市民ネットワークでは、7月の参議院選挙で元東京・生活者ネットワーク代表の大河原まさ子さんを応援しています。フォーラムの後は、桜木町駅前にみなで繰り出し、街宣活動を行いました。大河原まさ子さんの活動は、「政治は生活の道具である」という立場から広がっています。「それって政治だよ」をスローガンに持つ神奈川ネットのこころざしと同じです。
どうか「大河原まさ子」のHPを検索してみてください。http://ookawaramasako.com/

22日(日)は、各分科会に分かれて研究学習会を行いました。
私は 地域から進める政治参加「若者と政治をつなぐ」と題する分科会に参加しました。
次の参議院選挙はいよいよ選挙権が18歳からに変わる選挙です。「若者の参画が始まった年である」と将来言うことができるよう日々活動しておられるNPO法人 Youth Create代表の原田謙介さんのお話を伺いました。
私も政治家の一人ではありますが、ごく普通の一般市民であることに変わりはありません。隣近所の方々の課題を議会で取り上げることによって、少しずつ市の行政が変わりうるのだということを実感しています。若者に「議員に想いを伝えてもいいんだ」「政治は身近なところにあるんだ」とわかってもらえば、その発言が増え、若者の影響も増すでしょう。若者は、これからの日本を作っていく人たちです。将来に希望が持てる若者が一人でも増えるよう、政治を利用していきましょう。