つるま自然の森の名称についての説明会が開催されました

2016年8月31日 15時39分 | カテゴリー: 活動報告

  • image昨年10月、中央林間地区街づくりビジョンが発表されました。中央林間駅付近の将来的な構想案です。その中には、つるま自然の森の名前変更について、次のような一文が、さらりと書かれています。
    「今後はこの森を中央林間自然の森と呼ぶこととします」
  • 大和市と相模原市にまたがり、自然をそのまま活かした貴重な森が残されています。主につるまの森保全協力会のボランティアのご尽力により、保全されています。
  • 市は、この方たちに何の相談もなく、名前を変えてしまいました。
    自分たちが守っている森の名前を勝手に変えられた市民が怒らないわけがありません。
  • 6月の一般質問で、この問題を取り上げ、説明会の開催を要望しました。(詳しくは、6月一般質問の原稿をご参照ください)
    約二か月後の8月28日(日)、やっと説明会が開催されました。
    市民からは、なぜ市民に何の相談もなく決めたのか、など厳しい意見が多く出されました。市側はパブコメを出したと言い訳ばかり。
  • この問題は、市のことを決めるのは自分たちだという職員の傲慢な考えの現われのように思われます。。
    市政とは、市民のためにこそあるのだという原点にもう一度、立ち返る必要があります。