つるまの森保全協力会の納め会に参加しました

2017年12月23日 11時28分 | カテゴリー: 活動報告


12月16日(土)、さわやかな晴天の中、つるまの森保全協力会の納め会が行われました。

はじめの1時間は、森の中に入り、クヌギなどの落ち葉を森の歩道に敷き詰める作業。ふかふかの道が出来上がりましたが、散歩する方たちに踏み固められて、だんだんと歩きやすい道になっていくはずです。かき集めてもかき集めても、なかなか減らない落ち葉の量に、この森の豊かさを感じます。

その後、おいしい豚汁や甘酒、手作りケーキなどをいただきながら、参加者の親交を深めました。
大和市にある他の森を守っているボランティアの方々や、いつも森で遊んでいる近くの保育園の関係の方々、市のみどり公園課の職員の方々など、小さな子どもたちを交えて写真のように大勢の参加者がありました。

森は、ただ自然に任せているだけでは荒れてしまいます。自然を愛する方たちの努力のおかげで、この美しい森が残されているのだと、ここに足を踏み入れるたびに実感します。手入れで伐採した栴檀(センダン)の実をいただいて帰り、部屋に飾りました。

つるまの森保全協力会は、毎月 第1と第3土曜の10時から手入れ活動を行っています。誰でも参加できます。
森を散策するのも素晴らしい体験ですが、様々な方と交流しながら作業するのは、さらに楽しい体験です。
ああ、参加してよかったときっと思われますよ。