引地川の柳の剪定を手伝いました

2018年2月25日 00時30分 | カテゴリー: 活動報告

 

2月24日(土)しらかしの家ボランティア協議会の部会である「柳とあそぼう引地川」で行っている柳の剪定のお手伝いをしました。柳は成長がとても早く、毎年剪定をしないと、大きくなりすぎて手に負えなくなってしまいます。「こんなに切って大丈夫?」と思うぐらい、バッサリと枝を切っていきます。ここからまた、新しい枝が伸びてくるのが楽しみです。

引地川の自然な護岸を保ち、羽黒トンボが生息するようなきれいな溝を保つことができているのも、市民ボランティアの活動のおかげです。私は去年に引き続き、たった2回目の参加ですが、ボランティアのみなさんのご努力には、本当に頭がさがります。

剪定は、ちょっと重労働で腕の筋肉痛が心配ですが、自然の中の作業は、とても楽しいものでした。
季節の移り変わりも実感できます。作業した泉の森ふれあい広場には河津桜の木が1本あります。5つ目の写真が今年の物、6つ目の写真が去年のものです。去年は今頃、もう満開だったのに、今年はまだ固いつぼみ。今年の冬の寒さがこんなところからもわかります。

剪定した枝の一部をもらって帰りました。これからつぼみが膨らみ、葉っぱが出てくるのを部屋の中で楽しむことといたします。