• 政策を語る:高齢者政策

活動報告

「パートナーシップ制度の導入に向けた協議の開始を求める陳情書」が採択されました

2018年12月24日 | カテゴリー: 活動報告

12月議会では、市民の方から大和市に「『パートナーシップ制度』の導入に向けた協議の開始を求める陳情書」が提出され、審議の結果、全員賛成で採択されました。 大和市は、性的マイノリティの方の人権に配慮するために、講演会を主宰 … 続きを読む →

公共施設維持のために基金の創設を(2018年12月 一般質問より)

| カテゴリー: 活動報告

現在、市民が使っている公共施設、市庁舎や保健福祉センター、小中学校やコミセン、また道路や下水場、ゴミ焼却施設などは市民の大切な財産です。それらの施設が建設された時期のピークは1970年代。建て替えの必要な時期は間近に迫っ … 続きを読む →

わかりやすい財政状況の公表を(2018年12月一般質問より)

| カテゴリー: 活動報告

人口減少、少子高齢化が進む中、これからの財政運営を堅実なものにしていくためには、自治体への信頼を増し、市民の納税者意識を高めることが大切です。そのためには、税金を納めるとはどういうことなのか、自分たちの生活とどうかかわっ … 続きを読む →

多様な子育てを応援するために一時保育の拡充を(2018年9月一般質問より)

2018年12月20日 | カテゴリー: 活動報告

保育園には、緊急的一時預かりという制度があり、仕事をしていない保護者も子どもを預けたいとき、どんな理由でも預けることができます。公立保育園では、3歳未満1時間360円、3歳児以上は210円と大変低額で預けることが可能です … 続きを読む →

自治と次期総合計画について(2018年9月一般質問より)

2018年11月3日 | カテゴリー: 活動報告

総務省が今年発表した「自治体戦略2040構想研究会報告書」は、今後ますます進む少子高齢化の世の中での自治体の在り方を国が提案したものです。国がこの考えを推し進めた場合、地方の独自性はなくなり、地方自治の危機が訪れると私は … 続きを読む →