大和市長パワハラ報道問題 市議会で記者会見を開きました

12月27日、大和市議会の「前副市長辞職等に関する調査特別委員会」委員長が議長等や弁護士と共に職員アンケート結果を報告する記者会見を行いました。

今回のアンケートは大和市職員の管理職(係長以上)134人に対し行ったもので、10月初旬に10人の委員が手分けして直接該当職員に手渡しました。回答者は無記名で記入した後、市議会の私書箱あてに郵送で送る形式にしました。11月初旬にアンケート結果を委員が5班に分かれてパソコンに入力。記入間違えがないか、複数の目で確認しました。
午前から行った入力がすべて終わったのは午後8時過ぎ。自由記述はとても多く、職員の置かれている環境や気持ちが伝わってくるものが多かったように感じています。

回答は対象者134人のうち、103人。回答率は77%です。市長によりパワハラを受けた、あるいは見聞きしたと答えた職員は59%に上りました。市長以外からパワハラを受けたという回答は67%に上り、その中には議員も含まれます。アンケート結果を見たときは、とても衝撃を受けました。

アンケート集計など記者会見で配られた資料は、大和市議会のHPで公表しています。下記です。↓

記者会見資料

自由回答欄は、多岐にわたっていましたが、個人が特定できる情報も多かったため、発表では、複数人が書いている事項のみ載せています。また、複数人が指摘していても、個人が特定できるものは除いています。

今後、委員会では大和市の職場環境の改善のために何をすべきか、弁護士の助言をいただきながら話し合っていく予定です。監視機能を担う市議会の責任を全うするために活動していきます。